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インプラントの構造
インプラントの構造は下記のように、上部構造・アバットメント・インプラント体(フィクスチャー)の3つの部位に分けられます。
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インプラントの上部構造

インプラントの上部構造とは、天然歯の歯冠にあたる、外から「歯」として見える部分です。
上部構造には一般的に美しく丈夫な歯科材料であるセラミックを用います。
ぶつけたりなどのアクシデントで強い衝撃が加わると、上部構造が破損する場合がありますが、本体であるインプラント体(フィクスチャー)と骨との結合(アバットメント)に問題がなければ、上部構造の取りかえだけで済みます。
当院のインプラントの上部構造

当クリニックでは、上部構造にフレームがメタル製のセラミッククラウン、メタルを使用しないオールセラミック、その他メタルクラウン、ハイブリットセラミッククラウンなどがあります。特にオールセラミックはドイツの最先端の「エベレスト・ジルコニア」技術を導入した高品質のものを採用しています。
オールセラミッククラウン
金属アレルギーの方も安心
オールセラミッククラウンは、生体親和性を有するマテリアル、すなわち金属含有量ゼロで金属アレルギーが心配な患者さんも装着できる補綴物です。
耐久性と審美性に優れたオールセラミックス
金属含有量がゼロなのに、驚くほどの耐久性を有しているオールセラミックスです。歯肉に被せた冠の境界線に金属の色が見えたりすることがありません。
よって、前歯、臼歯の部位を問わず、クラウン・ブリッジ治療における選択肢にはうってつけとなるでしょう。生体親和性に加え耐久性と審美性に優れこれ以上望むべくもない完成度を誇ります。
強度と白さを両立させたジルコニウム フレーム

種々のセラミックマテリアルの中でKaVo Everestジルコニウム・ソフトは特別なポジションに位置し、セラミックスの審美性、金属にひけをとらない力学的特性がそれを裏付けています。
生体適合証明書
KaVo Everestジルコニウム・ソフトは、生体毒性、炎症性、過敏性、急性全身毒性、組織学的親和性、遺伝毒性にかんして生体適合性がテストされています。 このテストの結果から、KaVo Everestジルコニウム・ソフトは、ISO10993-1※に定義される生体親和性を有していることが確かめられています
※SO10993-1:医療用具の生物学的安全性における国際標準規格




